U-12卒団式 2026

カテゴリ :
監督の呟き
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投稿者 :
木藤 大輔

「個性派ぞろい」

この学年を一言で表すなら、
この言葉でした。

一人ひとりの個性が強く、
賑やかで、エネルギーに溢れたチーム。

「この個性がうまく噛み合えば、
きっとすごいチームになる」

そんな期待を抱きながら
公式戦に臨んできました。

なかなか思うようにいかないこともありましたが、
それもこのチームらしさ。

良くも悪くも子どもらしく、
でもその溢れるパワーは
本当に魅力的でした。

卒団セレモニーでは、
進行を自分たちで担当。

これまで合宿で
散々“演芸”をやってきたからか、
すっかり見慣れた光景で
なかなか堂に入っていました。笑

こういうところも
なんだかこの学年らしい。

年が明け、
もうすぐ卒団という頃、

2つの招待大会で
準優勝、そして優勝。

最後の大会合宿でも
予選リーグは全勝。

「このチーム、
まだまだ強くなるんじゃないか」

そんな期待を
最後まで抱かせてくれました。

残念ながら
決勝トーナメント1回戦で敗退。

でもこの敗戦もきっと

「まだまだだぞ」
そして
「でも確実に良くなっているぞ」

そんなメッセージが
込められた試合だったのだと思います。

試合で勝った喜び。
負けて悔しかった経験。
仲間と努力してきた時間。

きっと保護者の皆さんも
同じように
喜び、悔しさ、成長を
一緒に感じてこられたのではないでしょうか。

そのすべてが、
これからの人生の大きな財産になります。

サッカーを通して
仲間と出会い、
努力し、
喜びや悔しさを分かち合った経験。

それこそが
このクラブで得た
一番大きな成長だと思います。

これからそれぞれの場所で
新しい挑戦が始まります。

このクラブで過ごした時間を胸に、
自分の大志に向かって進んでいってください。

スタッフ一同、
これからの活躍を心から応援しています。

6年生のみんな、
卒団おめでとう!

6年生保護者の皆様、
素敵な会をありがとうございました。

また、小学生年代の大事な時期に
最後まで信じてお子様を預けて頂き
本当にありがとうございました!!



Kido Daisuke

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