先日のトレーニングに、選手の友人がタイから参加してくれました。
海外から日本に来ている中で、アンビシオンの練習に足を運んでくれたことを嬉しく思います。
言葉はすべてが通じるわけではありません。
それでも、ボールを蹴り始めると自然と輪が広がっていきました。
パスを出す。
呼びかける。
うなずく。
笑い合う。
サッカーには国境がないと、改めて感じる時間でした。
私たちが大切にしているのは、技術の向上だけではありません。
自ら関わること。
挑戦すること。
そして違いを受け入れること。
サッカーは、世界共通のスポーツです。
その中で「人とつながる経験」は、子どもたちにとって大きな財産になります。
私たちの大切にしている育成の一つです。



Kido Daisuke



