3月から開幕する公式戦に向けて、OBに協力してもらい、実戦形式の試合を行いました。
「ここでこれができないと、通用しないよね」
「この距離感で守らないと、全部ずらされてしまう」
そんな実感を、選手たちは言葉以上に身体で受け取っていたように感じます。
一方で、OBたちのプレーからは、
「そこを見られるようになったんだ」
「それできるようになったんだ」
と感じさせてくれる、小さな変化や成長もありました。
先を行く存在と向き合うことで、いま自分に何が足りないのかを知る。
選手にとっても、スタッフにとっても、気づきの多い有意義な時間となりました。
見える景色が変わってきたなら、きっとそこに、成長の証がある。
そんな試合になったと思います。




