u-8指導で意識していること

カテゴリ :
ミタコラム
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投稿者 :
三田 悠太郎

u-8 年代はサッカーに出会ったばかりの子ども達が多く、まずは大前提として子供がサッカーを楽しめるように練習するように心がけています。
技術面では、ボールを「運ぶ」「蹴る」「止める」のうち「運ぶ」をメインに取り組んでいます。
目指していることは
①相手がいない状況で、360度自由自在にどこにでも運べるようになること。
②相手がいる状況で、どちらが空いているか選んで運べるようになること。
の2点です。

①の技術は、さらに細かく言うと足の甲、裏、インサイド、アウトサイド、などさまざまところを使って自由自在にボールを運べるようになることを目指しています。自分自身、サッカーに出会ってからまずはドリブルで色々なところに進めるようになることは楽しかったことを覚えています。体の色々なところでボールを触れることで遊びながらボール感覚を身につけられるように工夫しています。

②サッカーであるからには相手がいます。その中で、「相手の逆をつく」面白さや「相手がいない広いところの方が前に進みやすい」という原理がサッカーにはあります。u-8 年代でも伝え方次第で理解することができる内容だと考えています。このことを日頃の練習で身に付けさせるべく、普段からゴールを2つにするなどの工夫により、相手を見て選びやすくする状況を増やしています。

色々と書きましたが子どもたちがサッカーを好きで楽しんでいることが1番大事なことだと思っています。まさに「好きこそものの上手なれ」です!


ミタ

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