2026年 初蹴りを終えて|アンビシオンの育成について

カテゴリ :
監督の呟き
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投稿者 :
木藤 大輔

2026年の活動は初蹴りから。
年明けの3日間は、サッカーの技術だけでなく
「どんな姿勢で一年を取り組むか」を大切に時間を過ごしました。

今年の初蹴りでは、次の3つをテーマにしました。

1日目:挑戦
ミスを恐れず、まずはやってみること。
挨拶も、準備も、プレーも、一歩踏み出そう。

2日目:判断
小学生はゲーム形式のトレーニング、中学生は練習試合の中で、
正解を探すのではなく「自分で決める経験」を積み重ねました。

3日目:言語化
自分のプレーや行動を振り返り、
成長を言葉にする時間を設けました。

アンビシオンでは、
勝敗や結果だけで選手を評価するのではなく、
挑戦する行動、考える姿勢、仲間との関わりを大切にしています。

これらの積み重ねが、
最終的に競技力の向上、そして勝利につながると考えています。

本年も、選手一人ひとりの成長に寄り添いながら、
スタッフ一同、丁寧に指導にあたってまいります。

引き続き、アンビシオンの活動への
ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。





Kido Daisuke

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